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設計者のつぶやきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、お引渡しが済んだ高岡の家です。外観の肝になるのは腰のあたりにある庇でしょうか。この家、実は上屋根の出寸法もなかなか大きいのですが、あまり普通の家にはないこの庇が片流れ屋根の家の外壁の間延び感をなくしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真にはないですが庇は南側長戸の上からずっと正面まで廻り込んで玄関ポーチの上裏まで板を貼りました。貼る面積の割には木の家を印象させる良いアクセントになったと思っています。

 

GWに入るか?松田工務店!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の事務所の外観です。緑が綺麗な季節になりました。

先日の風で木のフェンスが破損したため抵抗を少なくする為、高さを3分の2くらいに切り詰めました。手が空いたら塗装しようと思っている所ですがお客さんの家の修理もお待たせしているので何時の事やらです。

 

元々、庭には芝を植えてましたが芝刈りに手が回らず昨年、思い切ってロックガーデンにしました。植え込みの手入れだけになりましたので随分と楽になりました。

 

毎年、この時期からお客さんが来られるようになり頂いた仕事を一年かけて消化するのが当社のパターンですが、その前に事務所の外壁も塗りなおしたいなとか木を植え替えようとか考えて居りましたが来年以降に持ち越しです。

 

通常営業時になかなかお会いできないお客さんの打ち合わせとメンテナンスで連休も仕事になりそうです。家のご相談や新築、改築の相談も承っておりますのでご興味のある方はご連絡下さい。尚、外出している事が多く電話がつながらない場合はメール、FAXでお願いいたします。

 

 

 

 

H27年竣工 M邸の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が作った家の前を通ってみる事があり、その中でも特に印象に

残った家を紹介します。

 

お客様が塗装業を営んでおられるのでまめに手を入れて頂いているのかも

知れませんが木の外壁の色が引き渡し直後より深くなっていて白壁とのコントラストが

引き立っていました。玄関ドアや軒裏の板はそのままでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外構も当時より植栽を足しておられて、子供さんの自転車だったりサッカーボールがあったりと、生活している様子がとても良く感じられます。

木や塗壁、鉄やガラスなど本物の素材で作った家は時間が経つごとに味わいを増し、木の塗装は重ねるごとに新たな表情を見せてくれます。新建材で作った家とは比べ物にはなりません。

後から見て自分の仕事が良かったと思う瞬間は建築士の醍醐味ではないでしょうか。とても綺麗に家を守ってくれているお客様にも感謝です。

 

 

 

工務店の仕事紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今週は天気に恵まれ外の仕事がはかどります。

OBさんの家の勝手口のポーチを広げて欲しいとご依頼を受けコンクリート製の踏み段をデッキ材で包んで大きくしています。竣工から15年強で住まう方の年齢も上がっていますので今回は手すりも一緒に施工のご依頼もありました。完成の写真はまた次回にでも紹介します。

工務店の仕事

 代表の高野です。

なんで松田工務店なのに社長の名前が違うのとよく聞かれますが、先代の松田より会社を引き継ぎ8年目に突入します。自分は建築士で現場監督で家の営業の様な仕事や家の修理もいたします。

 

先週の暴風で当社のOBさんから多くの修理のご依頼を頂きまして今週は修理と調査でバタバタしておりました。風がい吹いている途中から応急処置の電話がかかってきて、なるべく緊急の物は対応する様にいたしました。工務店のフットワークの良さの見せ所とでも言いましょうか、声をかけて頂いたと意気にかんじて仕事をしておりました。

 

そんな工務店の仕事を紹介できる機会が完成見学会です。高岡でもうすぐ完成する住宅をお見せしようと思います。また紹介の案内を上げますので興味のある方はお問合せ下さい。

 

 

哲祖寺再生工事 その③ 完成編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成した哲祖寺さんの紹介です。

本堂の柱や梁は以前のものを再利用し、塗装をして

あえて見えるように仕上げました。

天井は格天井(ごうてんじょう)とし、

枠の内側に作家さんの銅板作品を納めて完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

談話室を兼ねた裏玄関。

気軽に縁側に座ってお茶を飲んだり、会話したりできる空間です。

写真右側の建具は磨き直して再利用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い柱のほぞ穴もあえてそのまま残し、歴史を感じさせます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

 

 

 

 

 

 

 

ランマも再利用しました。

哲祖寺さんの歴史を残しつつ、再生工事によって

新たな風が吹き込まれたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家再生工事は株式会社 松田工務店が得意としており、

過去にも、個人宅の古民家再生工事を前のブログで紹介しています。

過去の安達邸紹介記事はこちら

良かったらご覧ください。

 

哲祖寺再生工事 その② 基礎工事から完成まで

前回ひきつづき、哲祖寺改修工事の流れを紹介します。

 

お寺の敷地は道路より50㎝低いので、湿気がたまりやすい状態でした。

そこで建物の基礎を新しく作るにあたり、高さを上げます。

曳家で建物を持ち上げておき、砕石を職人さんで運び込み、地盤を道路面の高さまで上げ

その上にベタ基礎を作ります。

お寺はそれまで基礎など無く、石の上に建っていたのですから、ずいぶん丈夫になりました。

基礎が完成すると土台を敷き、建物を土台の上に着地させます。

その後は通常の木工事を始めます。

間仕切りは取り払われ、大広間に変わります。

天井もなくして吹き抜け空間を作り、そこに補強の梁を加えます。

 

改修工事で断熱も強化しました。躯体に断熱材を敷き詰め、窓サッシはペアガラスの最新の

断熱仕様を設置しました。大広間の大きな空間での冷暖房効果を高めます。

↓改修工事前の広間

この大広間はお寺の来客をもてなすスペースです。

完成後も何度か訪問しましたが、その時もこの大広間で

お茶を飲んだり住職を話しをしています。

大広間は吹き抜けがある大空間です。お寺の外観からは

イメージできない空間なので、初めて入る人は

「ほうー」と声をあげられると住職が教えてくれました。

 

次回は完成した様子を紹介します。

哲祖寺再生工事 その① 事前打ち合わせから着工・解体・曳家工事

前回に続き、哲祖寺(てっそじ)再生工事の流れを数回に分けて紹介します。

再生工事前の哲祖寺

工事前は建物の調査を入念に行います。

建物の寸法や、使われている柱や梁の大きさ、

構造、組み方、窓の位置等を測ります。

必要な情報を集め、図面化します。

 

古くなったお寺は暗くてジメジメして地域住民の方が

気軽に入れない雰囲気がありました。

そんなイメージを払拭するために、地域住民の方が

集まりやすい空間を作りたいと住職は考えていました。

建物の正面に玄関とは別に土間空間を設け

近所の方がふらっと立ち寄り靴を履いたまま腰掛て

お茶を飲みながら談話できるようにします。

 

住職と何回か打合せをし、設計プランをまとめ

完成イメージを共有します

 

 

2018年4月、哲祖寺の住職と契約を交わし、いよいよ工事が始まります。

屋根瓦は数年前に葺き替えてあり、きれいな状態だったので

屋根を残して柱・梁の骨組みだけを残して解体します。

骨組みを傷つけないよう、職人さんによる手壊しで進めます。

 

解体工事後、曳家工事をします。

曳家工事では骨組みになった建物をそのまま持ち上げる工事です。

柱の根本を鉄骨で固定し、その鉄骨の下に枕木を積み重ねながら

地上2メートルぐらいの高さまで持ち上げます。

持ち上げることで、建物の真下で新しい基礎を作ることが可能になります。

 

次は基礎工事。次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

哲祖寺(てっそじ)の再生工事の流れ

松田工務店では営業スタッフがいないので営業活動はしていません。

知人の紹介やOBさんのリターンで新しい仕事やお客様と出会うことが多いです。

 

哲祖寺(てっそじ)さんの再生工事も知人の紹介で工事させて頂きました。

当初は寺の床が傷んでいるからと連絡をもらい、修理の下見に伺ったところ

築200年のお寺は、確かに床の一部が下がっており修理が必要でした。

修理方法やお寺のことを聞いたりと住職さんを会話をしていくうちに

意気投合し会話が弾み、実は床の修理だけではなくお寺全体を直したいと考えていて

実は、こういう風に寺を直したいという思いを私に語り始めました。

そうしてお寺全体の再生工事の相談を受けることになり、まずは資金調達です。

 

住職さんの知り合いでお寺のスポンサーがいます。

再生工事プラン・図面等を作り、住職さんからスポンサーにプレゼンしてもらい、

再生工事は社会的に意義のある事業として認めていただき、見事資金調達ができました。

あれよあれよという間に話が進み、住職さんの夢が実現することになりました。

続きは次回

 

松田工務店事務所の紹介 その2

 

 

 

前回に引き続き事務所の紹介 内部編です。

 

以前住宅として使っていた24帖のLDKは、そのまま事務所のメインの部屋として使っています。

LDKの半分は普段の事務作業デスクがあり、残り半分はお客様との打合せや、

少人数の集まりとして使います。

 

南側の天井が高く、長戸のカーテンを閉めても上の窓から光が取れます。

躯体をモノコック構造で固めて、大きな容積の空間を作りました。

この時期に重要な暖房は床暖房で部屋全体を温めています。

上昇気流で上にたまる暖気を天井につけたシーリングファンで撹拌し

部屋の温度を均一にしています。

 

天井・壁の仕上げはにおいを吸着する性質の塗装仕上げです。

床材はメーカーさん特注オーダーのサクラのフローリングに好みの色を

着色しました。造作のオーダー建具は友材、作り付け家具も壁と

友材、作り付け家具も壁と同色でコーディネートしてあります。

 

洗いざらしのTシャツとGパンが心地よいと感じるのと同じように

身体にフィットした家を作るのが自分の目標です。

もうちょっとご覧になりたい方為もいらっしゃると思いますので

ご連絡いただければ、事務所をご案内します。

見学希望の方は下記までご連絡ください。

会社電話番号:076-429-3663

高野携帯:090-5683-3287

 

松田工務店事務所の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は私の自宅だったのをそのまま事務所として使っている松田工務店の建物を紹介します。

40坪の木造平屋建で、立山連峰が良く見える方向に大きな窓を付けました。

 

元はL型の白い建物でしたが、事務所にする際に庭に面した方にウッドデッキと下屋根を増築しました。

このウッドデッキからも事務所に出入りできるようになり、大人数の来客があっても大丈夫です。

屋根はガルバリウム鋼板・立平葺き。外壁は無塗装サイディングにジョリパット仕上げで

塗り壁のように表情のあるものにしました。

外観の色は3色までに抑えるという私のデザインルールに従ったものになっております。

 

日の当たる南側にはあえて入口を設けず、東北側の奥の方に玄関があります。

玄関横には車寄せをつけて、荷物の積み下ろしや、幼児の乗り降りのしやすさを考えてつくりました。

建物の形をL型に建物自体が西日を遮るので、夏の室温上昇を抑え快適に過ごせます。

L型の中庭にはしっかり木や花を植えてコートハウスとしての一面もあります。

建物のどこにいても庭を眺められるので、常に外の自然を感じられ

春には、窓から満開の桜が見られます。

 

今は事務所として使っていますが、住宅としての機能性を工夫して建てたので、

これから家づくりをされる方の参考になると思います。

よかったら、一度見学に来てください。

近況報告

最近の松田工務店の近況報告します。

 

昨年末に新たに現場監督を増員しました。

ベテラン監督さんなので、頼りになります。

監督さんの紹介も後日HP上にて掲載します。

良かったら、そちらもご覧ください。

 

今まで、私ひとりで現場を見ている事が多かったのですが

これからは、現場管理作業を分担し、私はブログ更新等の時間がとれそうです。

今まで貯めこんだ現場の様子や完成物件、私の思いなど

毎週末更新できるペースでいこうと思っております。

 

これからも楽しみにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

【施工事例】立山町の家 

昨年完成した立山町の家を紹介します。

子育て世代の家で、リモートワークに対応したお宅です。

 

 

 

 

 

 

 

玄関ホールからリビングへの動線の途中に手洗いコーナーを設置。

ウィルス対策で玄関横の手洗いコーナー設置は

コロナ禍での家づくりの定番になってますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関備え付けのクローク。靴からコートまでたくさん収納できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングダイニング上部は吹き抜けになってます。

天井は無垢板を張り、梁や窓枠も仕上げは木製にこだわり

木のぬくもりが感じられる空間です。

また、1階の床暖房の熱が吹き抜けを通して2階も温め

家じゅう温度差がないので快適に過ごせます。

 

 

 

 

 

 

2階書斎はリモートワーク対応してます。

ネット環境の整備と個室なので3帖ほどの空間でも

仕事に集中できます。

 

好評につき見学会期間延長します

「木の家+平屋の暮らし」

ご好評につき!見学会期間延長します!

11/1(日)まで見学いただけます。

先週末もたくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました!

子育て世代だけでなく、60歳代で子育てがおわり、夫婦でゆったりとした

暮らしを希望される方も多く見学にいらしていると実感しています。

是非、この機会にご覧ください。

 

ワクワクする平屋の暮らしのヒントが見つかります。

日時:10/31土~11/1(日)

   10:00~17:00

場所:富山市若竹町地内

コロナ対策として、完全予約制とさせていただきます。

一組様ずつご案内いたしますので安心して見学できます。

ご予約は松田工務店までお電話ください。

076-429-3663 まで

見学希望日時をお伝えください。

皆様のご来場お待ちしております。

木の家+平屋の暮らし 完成内覧会のご案内

若竹町の家の完成内覧会のチラシが完成しました。

 

「木の家+平屋の暮らし」

ワクワクする平屋の暮らしのヒントが見つかります。

日時:10/24土~10/30金

   10:00~17:00

場所:富山市若竹町地内

コロナ対策として、完全予約制とさせていただきます。

一組様ずつご案内いたしますので安心して見学できます。

ご予約は松田工務店までお電話ください。

076-429-3663 まで

見学希望日時をお伝えください。

 

10月30日(金)まで毎日開催していますので、平日の見学も可能です。

皆様のご来場お待ちしております。

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