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総曲輪の家、階段です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木工事終盤です。壁には耐力として構造用合板を貼った上に箱階段を取り付けます。まずは段取り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廻り部分をつけてから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっすぐな部分を取り付け。随分、勾配が緩くなりましたし壁の合板は手摺下地にもなりますので後から取り付けが容易になります。最初は工事予定が無かった箇所ですが思い切って階段をやり直して正解でした。

 

屋根の葺き替え工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3階建ての建物の屋根の葺き替え工事をご依頼頂きました。

今日は荷上げの日です。朝一からレッカーを据えて折半を積んだトラックが現場に到着するのを待ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに以前の写真、錆が酷く塗り替え工事では何年持つか不安です。錆を取ろうと削ると近所に迷惑がかかりそうですし...

という訳で暑い中工事開始です。続く

総曲輪の家、外壁工事中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁は角波、GL鋼板です。

中庭に材料を広げて作業中です。酷く暑いので熱中症に注意です。

見学会のご案内

 

 

富山市月岡町にて工事しておりました住宅がこの度完成しました。

「2世帯で暮らす 土蔵リノベーション&コンパクトなハナレ(離れ)」

新築されたコンパクトな平屋の離れは仕事部屋として使用します。

ハナレに隣接した築80年の土蔵はリノベーションし、物置だった空間が

生活の場となりました。

さらに同一敷地内の母屋とも渡り廊下でつなげました。

高性能なハナレの新築と伝統技術のリノベーションで暮らしが豊かになりました。

2世帯住宅や同居リフォームをお考えの方にとって参考になる見学会です。

ぜひ、ご覧ください。

総曲輪の家、補強工事終了

 

 

 

 

 

 

 

この日は残していた平屋部分の耐力壁を作ります。外壁は元のまま残した部分ですので室内側に構造用合板を貼り筋交の代わりとします。

 

 

 

 

 

 

 

あらかじめ電気の配線を済ませ断熱材を充填したら工事開始です。太めの釘で細かく下地に止めていきます。釘のピッチは15センチ以内と決められています。

 

 

 

 

 

 

 

随分、廻りも仕上がっていますので搬入の難しい長尺物を使わず6尺の合板をつないで貼りました。貼る前と比べると壁が固くなったイメージに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでした。ちょっとヒョロっとしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の風景、外壁工事も開始しました。

 

続く

総曲輪の家、木工事2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、古い家に新しく特別な性能を持たせたくて床の下地、タルキや断熱材の部分をジョイコスの炭化コルクを使った床用パネルに置き換えて施工する事にしました。床下の環境が心配だったのと気密性能を取りやすい、床の剛性を高め易いと考えたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

床の下地を取り付けた上に厚さ105ミリのパネルを敷き込み長いビスで取り付けていきます。黒い部分がコルクです。もうこの上にのぼっても充分しっかりしていて、パネルを隙間なく固定する事で横剛性も安心感があります。

実はこの日まで解体から一ヶ月、やっと仕上がってきてお客様も少し安心して頂けるかと思ってます。

総曲輪の家、木工事開始

床下の湿気が気になりますので幾つかのかの工夫を加えつつ新しい材料を取り付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニットバスも組み付けました。大引きなど床組は全て新しい物になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部廻りの耐力壁は準防火地域と言うこともありダイライトを採用しました。筋交に変わって強く壁を固める材料です。今回は工事内容に伴い内壁にも一部採用して家を守ってもらう事にしました。

総曲輪の家、工事開始です

 

 

 

 

 

 

 

街中で40年程前の家をスケルトンにして耐震化と

水周りのリフォームを致します。工事するのは写真の家の

奥の部分でインナーガレージを越して入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

台所があった部分は中庭に面していましたが床が

プカプカしておりまさに寿命といった所。

 

 

 

 

 

 

 

居室廻りは壁が少なく耐震的には不安がありました。

これからじっくりと手を入れて行きます。

 

土蔵改修工事が完成しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の3月から工事していた、土蔵の改修工事が終わりました。

外壁は漆喰に塗り替え、白く輝いているようです。

蔵から母屋につながる廊下は、年月を重ねた大きな柱や梁、蔵戸が

きれいになり、凛とした空気を感じます。

大人のリフォーム 壁仕上げ

 

 

 

 

 

 

 

 

左官仕上げの壁に塗装をして仕上げました。

溝や目地に合わせて数種類の色を重ねていくことで

本物の古びた洞窟風に似せました。

この工程は人任せにせず、自分で仕事の合間に現場に来て着色しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り込む建具も既存の戸にユーズド加工を施してみました。

お客様に用意して頂いた照明や設備を取り付けたらいよいよ

完成間近です。

 

土蔵の改修、解体2期

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、改修している土蔵の手前にはもう一つの土蔵がありました。

奥の状態の良い方を残して手前の土蔵は解体ということになりました。

ちょうどGWの前から解体屋さんに再び登場願って、工事開始です。

土蔵の壁を壊す際にでる土ボコリが心配でしたが、土の壁を壊す日はちょ

うど雨模様で近隣へ御迷惑をかけることなく工事が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

床下の大きな石も撤去。

 

 

 

 

 

 

 

いままで隠れていた正面のシルエットが見えてきました。

母屋からの眺めもスッキリ、日当たりが良くなった印象です。

解体で奥を傷める危険性も無くなりましたので壁の改修に取り掛かりま

す。

 

土蔵の改修、瓦葺きです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ瓦の吹き替えです。古い瓦を下ろして大工さんが下地をこしらえた所で瓦職人が登場です。

こうしてみるとかなりの勾配で、私などが屋根の上に登ると脚がすくみます。がたがたと座りの悪かった屋根もスッキリと生まれ変わるはずです。

続く。

四月の仕事紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁あって、他社の建築のお手伝いでコインランドリーを木造で建てて来ました。住宅とは違ったデザインや工事のスピード感は非常に勉強になりました。

普通のコインランドリーの機能に近隣のコミュニティースペースを併設した建物となっております。

イエタッタ「家の本」に掲載されました

(株)松田工務店のお客様のお宅が紹介されました。

4ページに渡って内容豊富に紹介されてます。

ぜひ、書店等で見かけたら、お手に取ってごらんください。

富山県内の文苑堂やショッピングセンターに無料で配布されています。

大人のリフォーム2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左官屋さんが天井、壁に仕事をしてオドロオドロしい模様をつけました。

造作の洗面台です。

 

鏡も作り付けで、脇の部分に間接照明を仕込む予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井のレンガ模様も手仕事によるものです。

これから色付けですが、図面などでの指示が出来ない仕事

ですので各職人さんのセンスに任せる感じで進みます。

私も仕上がりが楽しみです。

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