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    2018年10月01月

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事務所の看板を作りました

今まで無かったのかというくらいですが、大工さんの手が空いた時に木塀を作ってあったので看板屋さんにお願いしてステンレスの切文字を取り付けてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前の植え込みの花はそろそろ植え替えです。今月も好評だった植え込み教室を開催します。案内をまたアップしますので興味の有る方の申し込みをお待ちしてます。

 

 

 

 

砺波の家、外装工事開始です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九月より、20年程前に建てていただいたOB様の屋根と外壁改修工事に取り掛かっています。

コロニアル葺きの屋根は塗装が落ちてしまっていた為、GL鋼板の屋根のカバー工法とし木部とサイディング部の壁は塗り替えです。

8寸勾配の屋根は当然、屋根足場を設置して工事開始です。きれいになった様子をまた紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市電沿いの家、上棟いたしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月11日、上棟いたしました。

多少、雨に降られましたが暑くも無く作業はしやすかったです。

敷地に余裕が無かったため材料のやりくりに苦労いたしました。

夕方には施主様にも来て頂き、無事上棟式を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレウォールで耐震、気密を含めた断熱工法となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LDKの部分に太い梁がかかっています。これは後からも見える仕上がりにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天窓です。これから取り付けいたします。

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

市電沿いの家、基礎工事

 八月末、雨続きの間に2度目のコンクリート打設がありました。

この日は進入社員の長原くんもお手伝いでコンクリを運んだり、初めて持つ道具を使ったり。休憩なし、約2時間ほどノンストップの作業でした。

私も随分前に通った道、何事も経験でやっておいて損になることは無い訳ですが本人はまだそんな事も気にならないくらい疲れたと思います。

市電沿いの家(仮) 着工しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八月の頭に地鎮祭を行い、地盤改良工事をしました。

大工さんが手一杯で丁張りは監督三人で行いました。久しぶりに掛けましたが手順をちゃんと覚えているものです。さすがこの道30年、体力は落ちてますが経験値は頼りになるといったところでしょうか。

この現場のタイトルがまだ思い浮かばないのでとりあえず仮にしました。

総曲輪の家、仕上げ工事開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分、内装も仕上がってきましたが今日はテレビの台を取り付けします。ホワイトアッシュの無垢材を巾を貼り合わせて広い板を作りました。

TVを置く板とDVDなどを置く板の二枚建てです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口の角度に合わせて隅をカットしビスで天板を止めて、その頭は埋め木をして隠します。大体は作業所で作っておき現場で合わせた方が良い部分は現地での作業としました。この方が上手くいくはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小一時間で完成。色や素材感、サイズがぴったりする所が作り付けの良い所です。実は作業所でダイニングテーブルも製作中ですのでまたUPします。

 

総曲輪の家、階段です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木工事終盤です。壁には耐力として構造用合板を貼った上に箱階段を取り付けます。まずは段取り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廻り部分をつけてから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっすぐな部分を取り付け。随分、勾配が緩くなりましたし壁の合板は手摺下地にもなりますので後から取り付けが容易になります。最初は工事予定が無かった箇所ですが思い切って階段をやり直して正解でした。

 

屋根の葺き替え工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3階建ての建物の屋根の葺き替え工事をご依頼頂きました。

今日は荷上げの日です。朝一からレッカーを据えて折半を積んだトラックが現場に到着するのを待ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに以前の写真、錆が酷く塗り替え工事では何年持つか不安です。錆を取ろうと削ると近所に迷惑がかかりそうですし...

という訳で暑い中工事開始です。続く

総曲輪の家、外壁工事中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁は角波、GL鋼板です。

中庭に材料を広げて作業中です。酷く暑いので熱中症に注意です。

見学会のご案内

 

 

富山市月岡町にて工事しておりました住宅がこの度完成しました。

「2世帯で暮らす 土蔵リノベーション&コンパクトなハナレ(離れ)」

新築されたコンパクトな平屋の離れは仕事部屋として使用します。

ハナレに隣接した築80年の土蔵はリノベーションし、物置だった空間が

生活の場となりました。

さらに同一敷地内の母屋とも渡り廊下でつなげました。

高性能なハナレの新築と伝統技術のリノベーションで暮らしが豊かになりました。

2世帯住宅や同居リフォームをお考えの方にとって参考になる見学会です。

ぜひ、ご覧ください。

総曲輪の家、補強工事終了

 

 

 

 

 

 

 

この日は残していた平屋部分の耐力壁を作ります。外壁は元のまま残した部分ですので室内側に構造用合板を貼り筋交の代わりとします。

 

 

 

 

 

 

 

あらかじめ電気の配線を済ませ断熱材を充填したら工事開始です。太めの釘で細かく下地に止めていきます。釘のピッチは15センチ以内と決められています。

 

 

 

 

 

 

 

随分、廻りも仕上がっていますので搬入の難しい長尺物を使わず6尺の合板をつないで貼りました。貼る前と比べると壁が固くなったイメージに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでした。ちょっとヒョロっとしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の風景、外壁工事も開始しました。

 

続く

総曲輪の家、木工事2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、古い家に新しく特別な性能を持たせたくて床の下地、タルキや断熱材の部分をジョイコスの炭化コルクを使った床用パネルに置き換えて施工する事にしました。床下の環境が心配だったのと気密性能を取りやすい、床の剛性を高め易いと考えたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

床の下地を取り付けた上に厚さ105ミリのパネルを敷き込み長いビスで取り付けていきます。黒い部分がコルクです。もうこの上にのぼっても充分しっかりしていて、パネルを隙間なく固定する事で横剛性も安心感があります。

実はこの日まで解体から一ヶ月、やっと仕上がってきてお客様も少し安心して頂けるかと思ってます。

総曲輪の家、木工事開始

床下の湿気が気になりますので幾つかのかの工夫を加えつつ新しい材料を取り付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニットバスも組み付けました。大引きなど床組は全て新しい物になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部廻りの耐力壁は準防火地域と言うこともありダイライトを採用しました。筋交に変わって強く壁を固める材料です。今回は工事内容に伴い内壁にも一部採用して家を守ってもらう事にしました。

総曲輪の家、工事開始です

 

 

 

 

 

 

 

街中で40年程前の家をスケルトンにして耐震化と

水周りのリフォームを致します。工事するのは写真の家の

奥の部分でインナーガレージを越して入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

台所があった部分は中庭に面していましたが床が

プカプカしておりまさに寿命といった所。

 

 

 

 

 

 

 

居室廻りは壁が少なく耐震的には不安がありました。

これからじっくりと手を入れて行きます。

 

土蔵改修工事が完成しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の3月から工事していた、土蔵の改修工事が終わりました。

外壁は漆喰に塗り替え、白く輝いているようです。

蔵から母屋につながる廊下は、年月を重ねた大きな柱や梁、蔵戸が

きれいになり、凛とした空気を感じます。

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