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    2018年10月01月

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哲祖寺、終盤戦2

格天井仕上げ途中です。空いた所には七宝焼きの鏡板が住職のお友達の作家さんによって、作られる事になっています。

年内に約50枚が焼き上がる予定ですので、仕上がりましたらまたご案内します。

哲祖寺、終盤戦

本堂の天井はやはり格天井でしょう。 親方が廻り縁、竿のキザミを始めました。 既成の物も使えますが、やはり最後の仕上げは手仕事でと言うことで... 実は以前から準備している仕掛けもありますので、また紹介します。

ブログ再開します

おまたせしました。

本日よりブログを再開します。

これからも現場の事や施工事例を書いていきます。

楽しみにしてくださいね

 

松田工務店のホームページも新しくなりました!

ぜひ見てください!

https://matsuda-koumuten.co.jp/

 

あと、新しいチラシを作りました。

昨日(10月11日)の北日本新聞折り込みで

月岡近辺の地域の方に配布しました。よかったら見てください。

 

 

 

 

ブログ しばらくお休みします

いつも松田工務店のブログを読んでくださってありがとうございます。

しばらくの間、当ブログをお休みします。

ブログ再開までは松田工務店のインスタグラムをご覧ください。
「#松田工務店」で検索できます。

また、イエタッタさんにも掲載しています。 そちらもご覧下さい。
イエタッタHP 
御迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

滑川の家、進行中

 

足場にかけるシートを新調しました。

ちょっと目立ってくれたら良いなと思っています。

 

大工さんが増員しましたので工事のペースが上がっています。

柱の入れ替え、筋交いは入れなおして金物で補強し直します。

一階の足場が良くなれば二階の床を作り直します。

この旧家がどんな風にリノベーションされるか乞うご期待です。

山田の家、床下地。

 

元々の立派な構造ではありますが、床の水平を測ると高いところと

低い所では数センチの差があります。このまま床を貼ったのでは

色んな不具合が出て来ますので下地のベニアの上に調整材を入れながら

新しい床を作る作業を始めました。時間は余分にかかりますがお客さんの

事を考えると当然の事です。

 

水周りの位置を少し移動しますので今の内に配管屋さんに来てもらい

排水給水を移動させます。もう少し地味な工程が続きます。

山田の家、解体終了。

解体工事が終了して大工さんが登場となります。

40年程前の建物の小屋裏には立派な丸太の梁が架かっていました。

たぶん追っ掛け大栓継ぎという仕口ではないでしょうか?今ではあまり見かけることもありません。

天井をまくると、こんなものも出てきました。

こちらの住人はもう居ない様ですが...

山田の家、改修工事です

10年前に一階をリフォームさせていただいたお宅の

二回部分と外壁を全部リノベーションさせて頂く事に

なりました。まずは前面に足場を建てました。

台風の影響が無いと良いのですが...

哲祖寺、天井貼り

大分、長い工事になってきました哲祖寺さんです。

大工さんの工事も佳境、全体では半分を超えたくらいです。

信者の方がみなさんで写経などもできる大広間の天井を

作る工程です。大空間なので壁側に足場を組み立て高所の作業に

備えました。ちょっと大変な所ですが大工さんに頑張ってもらいます。

住職のリクエストで丸太の梁はみせみせで作ります。

OBさんの家のリフォーム

私の会社では、家を建てたりリフォームしていただいたりして頂いた

お客さんをOBさんとよんでいます。他の会社では言わないそうです。

 こちらのOBさんは経営しておられるお店のリフォームに何度もお邪魔

していたのですが、中古住宅を手に入れられたと言うことでいろんな箇所の

修繕や断熱窓の交換、床下の断熱化を行いました。その中で寒い廊下の

冷気をシャットアウトしたいということであつらえた建具がこちら...

和風の家にあうように、お客さんが持って居られた桜の丸太を枠にして

框戸を作りました。網代を鏡板に使うのは昔から有る手法ですが今回は

お客さんがどこかで調べてこられてのリクエストでした。

非常に細かい所まで綺麗に仕上がったので思わず紹介いたしました。

色んなリクエストにお答えするのが、工務店の良さでしょうし難しい注文を

頂くたびに私達のスキルも上がっていくような気がして遣り甲斐を感じます。

滑川の家、解体中2

解体続いて居ります。外壁がとれて二階床、次は一階床の

解体です。

小屋裏には立派な丸太が何本も上がっています。

当時はかなり拘った設計がなされていたことがわかります。

私の方は、事前に考えていたプラン通りに工事出来るか、

現場をチェックしています。解体工事はお盆すぎまで続きます。

滑川の家、解体進む

進むとは書きましたが、暑さの為いくぶん作業のスピードが遅いようです。

こちらの家は30年前に建てた部分とその前に建っていた建物がくっついていて今回は古い方は全解体、ちょっと新しい方だけを使ったリノベーションという計画です今日は二つの建物の縁を切って行きます。レッカーで手壊ししたものを搬出しながら進めていきます。

 

瓦もどけながら、梁をチェンソーで切っては取りして進みます。私も屋根の上に上がってみましたが不安定になってきてグラグラの中の作業でした。

安全第一でお願いします。

滑川のリノベーション住宅、工事開始

滑川市で大型の改修工事を始めました。今の言葉ならリノベーションです。

二階建ての元接骨院だった建物を骨組みだけに解体中です。

診察室は大きな空間が取れる様です。

住みながらの工事になりますので、水廻りの仮設を作っての工事開始です。更新滞りまして失礼いたしました。

また紹介します。

哲祖寺、木工事進む

 下地の床を貼る作業が終わり壁の下地を進めます。

住職もいろいろ気が付かれる所が出てきて新しいアイディアや図面が現場になって初めて気付くことも出てきます。

仏様をまつるシュミ段(漢字を間違えそうなので)は本堂の奥、このあたりです。

そろって座禅を大人数で組んだり出来る広間は高い吹き抜け状になります。

今回の再生工事の目玉の部分です。

作業が進んだらまた紹介します。

外壁塗り替え工事しました

今から9年前に古民家再生工事をしたお宅の外壁塗り替え工事をして来ました。

左の写真が塗り替え前の外観。

右の写真が塗装後の外観です。

上の写真の木の塀は塗装が大分はげて白く見えます。

9年前も木部外部用の塗料を使用しましたが、年月が経つと、はげてきます。

松田工務店では、外壁に板を貼ることがよくあります。お客様には10年目安に塗り替えを案内しています。

(もっと短いスパンでご自分でDIY感覚で塗られるかたもいらっしゃいます)

やはり、こうして綺麗に塗り替えると、気持ちのいいものですね。

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