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月別アーカイブ:2019年07月

屋根の葺き替え工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3階建ての建物の屋根の葺き替え工事をご依頼頂きました。

今日は荷上げの日です。朝一からレッカーを据えて折半を積んだトラックが現場に到着するのを待ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに以前の写真、錆が酷く塗り替え工事では何年持つか不安です。錆を取ろうと削ると近所に迷惑がかかりそうですし...

という訳で暑い中工事開始です。続く

総曲輪の家、外壁工事中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁は角波、GL鋼板です。

中庭に材料を広げて作業中です。酷く暑いので熱中症に注意です。

見学会のご案内

 

 

富山市月岡町にて工事しておりました住宅がこの度完成しました。

「2世帯で暮らす 土蔵リノベーション&コンパクトなハナレ(離れ)」

新築されたコンパクトな平屋の離れは仕事部屋として使用します。

ハナレに隣接した築80年の土蔵はリノベーションし、物置だった空間が

生活の場となりました。

さらに同一敷地内の母屋とも渡り廊下でつなげました。

高性能なハナレの新築と伝統技術のリノベーションで暮らしが豊かになりました。

2世帯住宅や同居リフォームをお考えの方にとって参考になる見学会です。

ぜひ、ご覧ください。

総曲輪の家、補強工事終了

 

 

 

 

 

 

 

この日は残していた平屋部分の耐力壁を作ります。外壁は元のまま残した部分ですので室内側に構造用合板を貼り筋交の代わりとします。

 

 

 

 

 

 

 

あらかじめ電気の配線を済ませ断熱材を充填したら工事開始です。太めの釘で細かく下地に止めていきます。釘のピッチは15センチ以内と決められています。

 

 

 

 

 

 

 

随分、廻りも仕上がっていますので搬入の難しい長尺物を使わず6尺の合板をつないで貼りました。貼る前と比べると壁が固くなったイメージに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでした。ちょっとヒョロっとしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の風景、外壁工事も開始しました。

 

続く

総曲輪の家、木工事2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、古い家に新しく特別な性能を持たせたくて床の下地、タルキや断熱材の部分をジョイコスの炭化コルクを使った床用パネルに置き換えて施工する事にしました。床下の環境が心配だったのと気密性能を取りやすい、床の剛性を高め易いと考えたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

床の下地を取り付けた上に厚さ105ミリのパネルを敷き込み長いビスで取り付けていきます。黒い部分がコルクです。もうこの上にのぼっても充分しっかりしていて、パネルを隙間なく固定する事で横剛性も安心感があります。

実はこの日まで解体から一ヶ月、やっと仕上がってきてお客様も少し安心して頂けるかと思ってます。

総曲輪の家、木工事開始

床下の湿気が気になりますので幾つかのかの工夫を加えつつ新しい材料を取り付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニットバスも組み付けました。大引きなど床組は全て新しい物になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部廻りの耐力壁は準防火地域と言うこともありダイライトを採用しました。筋交に変わって強く壁を固める材料です。今回は工事内容に伴い内壁にも一部採用して家を守ってもらう事にしました。