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    2018年10月01月

月別アーカイブ:2016年12月

今年も一年ありがとうございました。

今日で会社の営業は終了ですが、お客様様に用意したカレンダーが

ことしは300本、まだ少し残っていたため社員で手分けしてOBさんや

現在、商談中の方にお配りし終わりました。

お会いできたお客さんは良いのですが、置いてきただけの所も有る訳です

が、後からカレンダーありがとうという電話を頂だけたりすると本当に

うれしく思います。お客さんと社員が近い距離で仕事をするのが小さな

工務店の良さでしょうし、こんなお付き合いが来年も出来る様に精進した

いと思います。

100年の家、木工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訳あって、急ピッチで工事しています。

再生工事の場合は図面があっても、予定通りに行かない事が多くて

今日も二回現場を見に行きました。

朝、窓を取り付けていたのが、昼からは天井の下地を取り付けています。

年内あと三日ほどの可動ですので、頑張っていただきます。

足場にいる兄弟の大工さんがマリオブラザーズに見えて仕方ありません。

 

 

100年の家、サッシ取り付け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南側のリビングになる所のサッシを入れています。

以前は和室の外側に縁側があり、応接スペースみたいにしておられました

が和風にしっかり作ってある庭があまり見れなかったのでリノベーション

の際には是非リビングを南側に持って来て欲しいというリクエストでし

た。今回は大きめな長戸を配置しながらもバランスよく筋交を配置

したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灯篭や池もあります。これからはガラス越しに楽しむことが出来るはず。

ちょうど窓を取り付ける所をおばあちゃんが見て居られました。

形がだんだん見えてきてお客さんも楽しみになってこられた所でしょう。

 

 

 

先週の仕事、その後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のアルミテラスが仕上がったと連絡が来て確認に行きました。

この時期はアルミ職人がなかなか捕まらなくって大変だったのですが

年内に仕上がってほっとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床は樹脂製のデッキ材、以前は下から冷気が上がって大変だったようで

今回はピタッと隙間の無い商品を選ばれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏場の陽ざしと避けるカーテンも装備しているデラックス仕様でした。

早く春になって、ガーデニングを仕上げてガンガン使ってもらえたらと

行ったところでしょうか...

 

南砺の家、行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく今年は最後になる南砺の家に行って来ました。完成まで

三ヶ月通ったのですが、ようやく最後に自家用のジムニーで走ってみまし

た。いつも時間に気をとられ景色もろくに見ないので途中で止まって

記念撮影でした。もっと脚を伸ばしたり、わき道に入って行きたくなる

車なのですがまたお客さんに呼んでもらえる機会も有ると思いますので

また次回ということで...

100年の家、広間仕上げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末、職人が大勢いる内にもう一ヶ所。

枠の内がある広間の天井を補修します。もともと小屋裏の空間はあまなど

と呼ばれ、ほとんど使わない物を押し込んであって、木の板を並べただけ

でしたがせっかく下の広間が綺麗になるので今回手を入れてみます。

元の板をおろすと、高い屋根の裏側が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回用意したのは白い塗装がしてあるベニア板です。これを裏返しに

貼って下から見上げると梁がくっきり浮き上がります。高い所の作業で

後から仕上げる必要も無く大工さんが貼っていけば、ほぼ仕上がりです。

工期もコストも掛からず満足の仕上がり。民家再生屋の知恵です。

 

100年の家、大工さん頑張る日でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は大きな梁を架け替える日です。あらかじめ足場を良くして準備して

あります。今日はいつものメンバーに加え応援の大工さんを二人お願い

しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一本目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二本目。幅33センチ有ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三本目。7~80キロぐらいじゃないかと思いますが、人力で持ち上げて

の作業です。この工程があるから再生の工事で間取りがガラッと変えられ

ます。明日はお休み、疲れを取って来週も頑張って貰います。

今週の仕事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存のお宅のテラスの交換と庭をリフレッシュします。

古くなって使い辛いアルミテラスを解体しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜からの雪が有る絶好とは言い難いコンディションの中、アルミ屋さん

の作業はスタート、足元悪い中、地面を固めて新しいテラスを組み始めま

した。今日は今年初めてと言っていいような雪で現場に到着もなかなか時

間がかかっていましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがプロですね。

夕方には何とか形になりました。明日、ガラス屋さんがサッシを入れに

来る段取りになりました。もう今年も幾日も無く天候も言い訳ではなさそ

うなので庭の工事は雪解けからになりそうです。とりあえず洗濯物が干せ

る場所を作ったところで今年は終了です。また紹介します。

 

 

 

 

 

 

100年の家、構造材取付中

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広間の部分の床が組み上がっています。

床下の空間が随分今の住宅より高いのがわかります。

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断熱改修の補助を受けての工事なのでかなり高性能の断熱材を床下に

はめ込みながら厚手の構造用合板を打ち付けていきます。

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足場を組んで柱の架け替えにかかります。あらかじめ段取りした材を建て

て油圧ジャッキで梁を少しだけ持ち上げて垂直を確認します。

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柱頭には長いホゾは付けられないので、補強の金物を取り付けて完了。

手間と根気のいる仕事になっています。

 

 

 

100年の家、構造材搬入

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間取りの変更に伴い、柱の立っている場所を変えたいのですがポコッと

取れないので梁を架け替えて柱の場所を違う場所に移動させます。

言葉にすると簡単ですが、現場に合わせて細かい加工が必要な事と、重た

い材料を持ち上げて使う事になり非常に大変な作業です。幅30センチを

超える梁の長さは4メートルあります。この日、現場にいたメンバー4人

全員で運び込みこれから木と木が組み合わさるように大工さんが加工して

いきます。民家の現地再生ならではの光景です。今回は強度を考慮して

積層の材料を使います。

続きます

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