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    2018年10月01月

月別アーカイブ:2015年11月

週始め 新築現場です

夕方、五時半の風景です。

すっかり暗くなり照明を頼りに内部の工事を行っています。

先週末は恒例の協力会様との忘年会がありちょっと盛り上がりすぎで疲れを残して

新しい週を迎えてしまいました。

もう12月ということでまた暖房のメンテナンスや薪ストーブのお問い合わせをぽつぽつと

いただきました。私は自宅でも職場でも床暖に慣れて

 

 

 

 

 

 

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新築、雨に降られて

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 新築現場に朝からユニットバスの施工屋さんが来てます。

一坪タイプですが、最近のは浴槽が端から端まで有りますので男の人でも

きっちり足が伸ばせます。在来の浴室から住み替えるとまず暖かいと喜ばれます。

 

自分の家の経験から、まず掃除のしやすい物を勧めます。汚れのたまりやすいパーツは

なるべくくっつけないようにお客さんとショールームに一緒に伺ってえらんでいただいております。

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今日も雨に降られて外出れません。

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 この家は吹き抜けが二箇所あり、それぞれ大きめのピクチャーウインドをつけました。

東と南、外の雰囲気がわかるように、光が取り込めるような工夫なのですが、今日は

ちょっとの晴れ間に写真を撮ってみました。

 

 

新築、内部

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新築の現場の内部です。

ずっと雨にふ降られて出来れば外部の始末をしたいところですが、難しいところです。

骨組にはさまれたピンク色は天井の断熱材です。屋根の勾配なりに二階の天井も傾斜しておりロフトのスペースを設ける予定です。

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奥様と内で打合わせをしていたのです取り付けた窓から光が結構入ってきます。

特に吹き抜けに付けた南向きの窓はまぶしいくらいでした。

今回は外観上少しいつもより窓が多いです。

 

今日はKNBラジオ出演の日でした。

出番前にさっと打合わせして、私の話を上手く引き出してくれる田中アナはいつもながら

プロフェッショナルでした。年内の出番はもう有りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家のメンテナンス

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民家のお宅の隣に建つ母屋の外壁の補修も依頼されて足場をたてました。

 

築10年程経過したばかりの住宅ですが、塗り替えだけで済まない部分がいくつか有り

補修の作業に入ります。写真は破風板といって屋根の断面部、雨どいがつくところですが屋根の形状が少し複雑なため常に雨水があたった状態荷なりやすく材料自体がボロボロになっていました。

今回は予算をあまりかけずに良い様に痛んだ部分を切り取り新しい材を取り付け色を合わせて塗って直します。その際またしばらくして同じ様にならないよう少し手を加えてみます。

 

工事中にくらべ、住み始めてしまうと気にして家のことを診なくなりがちですが年に数回はぐるっと見て廻り家の変化を観察していただくと、傷みが最小限のうちに食い止められます。

またちゃんと診断してくれるようなホームドクターと付き合われるのも重要だと思います。

松田工務店では、自社物件でなくてもご依頼が有れば伺って相談にのりますので、住まいのことで

ご心配が有ればご連絡下さい。

 

新築、ここにも職人

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新築現場の床下です。もぞもぞと動く光。

 今日は配管屋さんが床下にもぐってパイプの立ち上げの作業をしています。

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 こんな感じでほふく前進です。

 ちょっと降られて始末の良くない箇所から床下のコンクリートに雨水が入り込み良くない環境での作業で気の毒でした。こんな目に見えない場所での大変な作業をしてくれる職人さんに支えられております。

 

今月は当サイトを見てくれている方が先月までとくらべて大分増えており大変ありがたいなと思って居る所です。毎日更新して現場の状況をお伝えしていきますのでまた宜しくです。

新築、外観

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建方の後、大分雨に降られましたが、屋根の工事が終了しており、壁のパネルも納まって

建物のシルエットが出ています。実は毎日このアングルで写真を撮っており、いずれ流れの

映像にしてみるつもりです。さすがにどんどん進むわけではないのですが、仕上がって見れるのが

自分でも楽しみです。

寒くなってきました

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休みなので自宅で更新です。

床暖が体に優しいです。

もともと腰が良くないので、季節の変わり目はしんどいのですが

風呂と床暖が良いです。

 

また明日から週明けです。職人さんは出勤ですので私も通常通りです。

現場の様子を紹介いたします。

 

民家、外壁もうすぐです

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外壁材が貼りあがって来ました。

切妻の屋根のラインと車庫部の屋根の水平ラインの対比がキレイだと思います。

家族が増えて車の台数も増えたため車庫代わりの屋根をくっ付けるプランになったのは着工間近だったのですが正解でした。

 

現在吹き付けの色を検討中です。 

薪ストーブ、点火

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今シーズン初めて薪ストーブに火を入れました。

雑誌の撮影用という意味もあったんですが、大分寒くなり朝晩にちょと暖を足してあげるという感じで使って降ります。

 

薪ストーブを勧める住宅屋さんはいっぱい有るかも知れませんが、実際使っている会社は少ないのでは

ないかと。我が社のストーブは私が入社する前からあり私自身、先輩方に教わるわけでもなく日常の

一部として使うようになりその良さを身をもって体感しており、お客さんに勧める口調にも自然と力が

入ってきます。

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  もともと人間は火を見るとほっとするとか、ストーブが出す遠赤外線も太陽の光線に一番近いとか

上に料理を乗っけて使えるとかいろいろ楽しい薪ストーブ、実は自宅では設置して折らずいずれ我が家にもと考えて居りますが...

 

今日もアルバイトで仕事しに来ているお母さんのまだ小さな子供がうろうろと興味を持って見ている様子。本当は安全な暖房なんですよということで一枚。

 

よかったら体感しにいらっしゃって下さい。

民家、床暖パネル敷設

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 吹き抜けのあるリビングには床暖房が一番だと個人的には思います。

昔なら灯油でしたが、現在売れる熱源は電気かガスです。今回はガスを熱源とした床暖を設置です。

今回もいつもの職人さんに登場していただきまずは放熱するパネルを敷いていきます。

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こちらの現場は廊下っぽいスペースに洗面台が取り付く予定ですのでそちらとトイレの足元にも

パネルを並べます。

大工さんがこの後、仕上げの床材を貼っていくためパネルの姿がみえるのは今だけです。

床下で暖かい液が通るように配管を取り回しガス式の熱源に取り付けるというようなあらましです。

 

とにかくいまどきの家では、室内で燃焼させるような暖房器は使っていただきたくなく(結露とか匂いの

問題が起きるため)松田工務店で勧める吹き抜けのある家ですと、床暖房がまず筆頭だと思います。

 値段が高いのではという風によく言われますが、リビング、個室、寝室etcと各部屋にファンヒーターを置いてる生活よりはよっぽどランニングコストは下がりますし体に優しいと考えます。

実は私達の事務所も床暖房で二十数年、熱原機の交換以外特に手のかかることは無い事は良く理解しております。また暖房の熱を家全体にいきわたらせる間取りも必要だったりします。

興味のある方は是非事務所のほうに体感しに来て頂くか、お問い合わせ下さい。

 

 

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