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    2018年10月01月

月別アーカイブ:2015年10月

民家、内部木工事

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リビングは天井を高く取り、吹き抜けにします。

小屋裏の空間にロフトを作ります。

既存の立派な丸太の骨組みの上に床の下地となる角材を並べ強度の高いビスで

しめて行きます。

た、高い...

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この後、週末に床を貼り少し玄関になる部分を建てだしました。

その写真はまた明日...

 

 

 

ドローンが飛んだ日

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今週のに日曜日、BBTさんの取材がありメガヒルズのお客さんの家をお借りして

撮影していると外のほうで変わった音が、、、

いつもお願いしている広告代理店の方が撮影用にドローンを飛ばしていました。

 

急遽お願いして、現地と会社の航空写真を撮影してもらいました。

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結構高いところまであがり、見事に高い位置からの撮影が済みました。

今まで車の上から撮影したり結構苦労していたのが、ラジコンを飛ばすように

しかもきれいな画像でブレもないようです。

で、撮影の結果は来月、日曜日のBBTの番組で紹介されます。詳しく

決りましたらまた報告いたします。

 

OB宅 訪問

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最近、OBさんの家を来年のカレンダーを持って廻っております。

半年前に引き渡したお宅に伺うと、いろんなものが増えていたり

木が植わっていたり本業の私がお客さんから教えていただく事が

よく有ります。

 

木が程よく日焼けしていて、お引渡しの時よりいい感じになっています。

いい風に使っていてくれてると、本当にありがたいです。

 

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このお宅はぶら下がり物好きみたいです。

 

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民家、壁作りました。

 

 

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床を貼ってきたところで、今回の改装の肝です。

壁にプレウォールを入れていきます。

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あっという間に外壁が出来て行きます。

耐震と断熱、気密をかねそなえた面材で新築工事に使うのですが

修工事で使ったのは、おそらくこの現場が初めてのことでしょう。

工事がうまくいったので、思わずUPしました。

くわしくはまた...

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民家、床作っております

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河口が終わり、床のパーツを決った場所に据え付けて行きます。

元の床が高いところに設定してあり今回も既存にあわせのため、床下が広く取れています。

防湿のコンクリートと相まって非常に健全な状態で床組みできます。

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小屋から基礎まで届く長い柱は交換不可能のため残してあり、柱を巻くように新しい床組が

取り付けられて行きます。

ちょっとハダカのままで、施主さんは我が家が寂しい姿で寂しい思いをしていたかも

知れませんが、これで少し安心していただけたかも知れません。

 

 

 

 

民家、床作ります

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床下にコンクリートを流し込み防湿処理したので

いよいよ大工さんが登場して大引と呼ばれる床持ちの材料を

改めて行きます。この作業は現場で棟梁に寸法を測ってもらいながら

墨付け(材料に加工の指示を書く作業)を行い、職人さんが手作業で

材料同士が組み合わさるように加工していきます。

 

あまり最近の現場では見ない工程ですが民家再生の仕事の場合は

やはり職人さんの手に委ねる部分が多わけで,,,

 

材料を搬入した後、雨に吹き込まれこの日は水溜りの中での

となりました。棟梁スミマセンて感じです。またUPします。