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月岡の家、基礎工事開始

私の地元で新築工事を始めました。
平屋の住宅です。ちょっと奥まった敷地ですので
コンクリートを打設するのも大掛かりです。地盤改良の後
基礎工事はじめました。

ポンプ車をつかって流し込んでいきます。

表面を綺麗に仕上げて、型枠の通りを確認してこの日は終了
です。晴れ間に打ちたくて慌てて段取りしましたが丁寧に
作業していただきました。
土蔵の改修、始めました。
大正の初めに建てられた土蔵。いろいろ手直ししたいと改修のご依頼がありました。まずは解体から。

哲祖寺の広間を仕上げてきました。

前回、紹介していた哲祖寺の広間の天井が完成しました。群馬県に在住しておられる住職の旧友の作家さんが作ってくれた七宝焼を鏡板として使った格天井です。
梵字をあしらった物や模様の入ったものが六十枚弱、ひとつとして同じものがありません。施工前には来県され私と一緒にどの順番に上げるか一緒に並べていただきました。
というわけで随分、手間のかかった工事がようやく仕上がりました。お披露目は三月十七日に予定している涅槃会で、100名を超える招待の方がこの尼寺に居られるそうです。私も工事に携ったもの代表で出席させて頂く予定となっています。
その時、また紹介します。
ユニットバスの入れ替えです。

10年前に入れたユニットバスの浴槽の脚が折れたらしく不安になったお客さんから入れ替えのご依頼を頂きました。ユニットからユニットのリフォームも最近ではめずらしくありません。なるべくお風呂に入れない日を短く仕上げてあげるのが腕の見せ所です。解体屋さんのあとは電気と配管、ユニットバスを組み立てたら大工さんと内装屋さん、外壁をふさいで仕上げの工程と、一坪の仕事でもたくさんの業者が入る事になりますが、出来ることは自分でやってしまって人の出入りを最低限にしてみた所、着工から三日目で入浴して頂き、大変喜んで頂きました。

ついでに天井の断熱材を増してあげたり、タオル掛けを増やしたりとプチリフォームかもしれませんが、お客さんの満足度は高かったのでないでしょうか、段取りが上手く行き私としても満足の仕上がりとなりました。
パーゴラ、完成。

先日、UPしていたパーゴラが完成しました。ぶどう棚という言い方も有るかも知れませんがこちらは屋根付きです。

ポリカの平板で葺いた屋根から光が入ります。夕方の写真ですみません。

端っこが扉になっています。こちらからお庭にでることが出来ます。もう一方はサンルームからリビングの長戸につながりますので、サッと出て作業できる動線になりました。
白い板はなかなかお手入れも大変と思いますが、大事に使って頂きたいですし、私もお手伝いいたします。楽しいお仕事のご依頼ありがとうございました。
哲祖寺、その後。

また、お寺にて変わった事を始めます。製作に入りましたら紹介します。
パーゴラ、製作中。
昨年末より、私が若い頃に担当していたお客様から声を掛けていただき外壁の改修と庭をリノベする仕事を開始しております。
目玉は奥様のリクエストのガーデニングの道具をしまったり、雨でも仕事が出来るように作る屋根付きのパーゴラです。色は白とのご指定でしたので柱を白く塗り建て方を始めました、続く。

年明けに作りました

昨年、大改修を終えた哲祖寺さんへ工事に携った職人達から
掲示板を作ってさしあげました。
工事中は大変良くしていただいた事への感謝と言う事で、アルミの既成品
では愛想無いですもんね。
外壁のリフォーム

外壁の汚れが気になるお客様からお問い合わせ頂き外壁の改修を始めました。
高い部分の木の塗装は塗り替えの度に足場が必要となるため手間がかかりそうだということで、中間部より上をガルバリューム鋼板にカバー工法にて工事する事になりました。
年明けより着工して、晴れ間に板金工事中です。濃色の板金と残した白壁が良いアクセントになると良いのですが...また紹介します。
哲祖寺、お呼ばれです。
先日、仕上がったお寺からご招待を受け携った職人達10社15名程で
酒席を設けて頂きました。
まずは住職にお経を読んでいただきました。みんなご焼香させて頂き、
社名がお経の中に入れてもらいました。
普段、お話しているお声とちょっと違う住職の声はきりっとして新しくなった
本堂に響きます。
その後、宴席となりましたが立派なお料理とたくさんのお酒でみんな
おなか一杯頂き、私もちょっと飲みすぎでした。
とはいえ、こういう場は職人にとって晴がましい場です。仕事の苦労も
吹っ飛び、普段仕上がる所があまり見られない職種もありますが
住職にそのころの思い出話もいただきながら、大変貴重な時間となりました。
この席をご用意準備してくださった、住職や手伝って頂いた方、関係の方に
ただただ感謝でした。 
