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    2018年10月01月

月別アーカイブ:2014年08月

修理依頼あり

日々の仕事とは別に、たまに大雨が降ったとか

強い風の後とかには色々お客さんから電話が掛ってきて「ちょっと困っているから見てよ」

といろいろなトラブルの下見に伺って修理を行うことがあります。

 

松田工務店で建てた家でなくてもちょっと知り合いから聞いてとか、小さな工事を

させていただいたのがきっかけでその後ずっと私に何かと依頼していただく方もいるわけで

この日も 瓦の割れとか雨漏りとか、たまたまよく似た話で出動しました。困って居られるので

なるべく早く直してあげて、それがまた自分の仕事の教訓になったりします。

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おらとこさん 引っ越しの後

おらとこさんの引っ越しが終わり、片付けのため旧建物に行ってみると

先日までは利用者さんでにぎわっていたのとはうって変ってガラーンと静かで広く感じます。

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事務所の壁には10年前の竣工のとき代表の野入さんと私が一緒に取った記念写真が貼ってありました。

二人とも今より若いです。少し感動。

やはり、また私がこの工事をする運命だったのかなと感じました。

 

自分の仕事をした建物は、時々様子うかがいに訪問します。

なにか不都合はないかな・・?と。

おらとこさんもまた今度のぞきに行ってきます。

 

「おらとこ」さん完成 浴室の紹介

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おらとこさんとは長いおつきあいと前回紹介させてもらいました。

10年前の改装のとき、「浴室はひのき造りで!!」とこだわって

木の浴槽を取り付けたりと、完成後もおおむね好評いただいていました。

そして、今回の改装工事でも浴室は木で造ることになりました。

浴室の床は床暖房をとりつけ。

床下に温水パイプをはわせてからモルタルを均して仕上げのタイルを貼ります。

壁はひのきの板張り。やはり香りが良いです。

天井はひのき柄のパスリブを張ります。

10年前のときは天井も本物のひのき材を天井に張ったのですが、

カビが生えてそれを薬剤を使用して落とす作業が大変だったため、

今回はメンテナンスが楽な素材で提案してみました。

009 風呂の前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浴室の窓からの眺めはあまりよろしくなかったので、思い切って上記のような目隠しを作ったところ

おらとこのスタッフさんがにぎやかに飾ってくださいました。

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デイサービスはお風呂が命ということで・・・

 

 

木工教室ご苦労さまでした

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8月23日(土曜日)松田工務店とOB様との会「木の合う仲間」の希望されたメンバーとで

木工教室を行いました。

あらかじめ決めていた作品を松田工務店協力会の職人さんの力をかりて

10時ごろから昼すぎまで作ります。

 

 

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昼食は参加された子供さんおまちかねの流しそうめん!!

夏の定番そうめんもいつもの食卓のそうめんと違い、流しそうめんは格別です。

食事のあとは作品に仕上げの塗装をして完成。

だいたい2時過ぎに終了です。

作った作品はベンチ・小物収納棚など、持ち帰ってからも使えるものです。

それぞれのお宅にまたお気に入りが増えたことと思います。

また来年も企画しますので、興味があったらお問い合わせください。

 

「おらとこ」さんの工事

完成・看板

 

 

 

 

 

 

上滝にあるデイサービス「おらとこ」さんとは10年前に工事をさせていただいてから

長いお付き合いになります。

10年前の工事は今より若いからか?がむしゃらに打ち込んで作業をしていました。

そんな当時の事をおらとこ代表の野入さんが深く印象に思っててくださり

今でもいろんな工事をうけたまわっています。

 

2年ほど前から現在の施設が手狭になってきたので、移転計画の相談を受けており

今年の冬からおらとこさんの新しい施設として、上滝にて旧家の改装工事をしていました。

工事も終わり、お盆休みを利用して新しい施設に設備等の引っ越しをすることになり

以前の施設の雰囲気を残したいと野入さんからの要望で、以前の施設から

使える建具・備品をはずして、新しい施設に移動です。

この日は玄関戸の引っ越しです。

新しい施設では持ってくる玄関戸の寸法に合わせて枠を取り付け、戸の走る下にレールを埋めます。

この作業わずか一日!!

なんとかお盆の間に引っ越し完了。

玄関横にある木の看板も引っ越しです。

この看板は10年前に野入さん自ら手で掘られた看板です。

少し古くなってたので、この機会に磨きなおします。

一旦看板を預かって、塗りなおします。

塗り直していると、そういえば10年前も自分がこの看板に塗装していたのを思い出します。

他の部分はまた報告します。

 

 

立山町の民家再生工事

 


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紹介していた立山町の家が仕上がってきました。

枠の内(わくのうち)がある広間は太い梁をきれいにし、

畳を新調し、建具も一部作り変えました。

仕上がったところに、お客さんからリクエストがあり

奥様が以前から趣味で作っているパッチワークを飾りたいということでした。

そのパッチワークの先品は幅1.8m、長さが2mを超える大きなものでしたので

かなりの高い位置に梯子をかけて、フックを取り付けました。

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かけてみると・・・

「おぉ~ ステキ!!」

 

素晴らしい出来栄えに感動です。

奥様にきいたところ、この作品を作るのに数か月かかるとのこと。

松田工務店の民家再生工事の工期と同じではないですか・・・

我々の工事と奥様の作業が報われた瞬間でした。

もうすぐお盆ですが…

雨が続くみたいです。

不二越の家の外壁の工事が始まりました。

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窯業系のサイディングを貼り、吹付しようと考えていますが今外壁の色をお客様と 打ち合わせしているところです。 屋根の色、窓の色と合わせてそれぞれが引き立つように... 玄関のタイルや植栽とも釣り合うようにと、大体雰囲気は決めてスタートしますが、やはり図面の上と実際建ってからの 見た目は差があるような気がするので松田工務店のやり方はこの時点で、お客様ともう一度話し合う感じです。 家を建てる前に色んなことを決める会社も有ると聞きますが、時間も経つと何を話したか忘れたり感じ方も変わって 居られることがよくあると思います。色んなことをお話しすることによってお客様のご自分の家の理解度も増してきて ますます愛着を持って住んでもらえるのではと、いつも思っています。 お盆休みは13日から17日までです。

不二越の家 途中

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 前回の投稿より少し進みました。

少し落ち着いたトーンの木の色と銀黒色の瓦、   ちょっとアダルトな感じの外観を

目指して居ります。もうじき外壁材を貼る所です。

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 吹抜けからリビングの様子です。

柱も多少、見えつつ二階の床を支える梁も見せて行きます。松田工務店の得意な

仕上げです。

実はこの梁を均等にきれいに見せるように作るのは、手間のかかる仕事です。

構造を考えてくれる人やきれいな材料を供給してくれる人、傷をつけないように仕事をしてくれる

大工さん、職人たち...

少しお金と手間をかけて木の家を作っています。もっと楽で簡単な仕事もあるでしょうが、こういう

家をほしがるお客さん達のために誇りをもって 松田工務店の仕事に挑んでいるように思います。

 

 色んな話を聞いてみたい方、随時見学受け付けていますのでお問い合わせ下さい。